出国・・そして入国 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
羽田までは京王線 調布駅から「リムジンバス」で移動した。
首都高は思ったより空いていて(19:30発)1時間足らずで到着。

一緒に行く、福村先生、サトー君、江連さん、池町さん、浜松の山田さんと合流。
軽く軽食を取った後、いよいよチェックイン、荷物お預け!

なにしろ、江連さんはWR450をバラバラにして「パーツ」として持ち込んでいるのです。
我々が“迷惑でない”程度のパーツを持ってチェックインした。

受付のオネ~さんが「これはなんですか?」
「パーツです」
「オイルは含まれていませんね?」
「はい大丈夫です」

こんな会話をパーツ1点毎に繰り返し、でも、なんとか追加料金が$75で済んでしまったのです。
さすが、タイ航空です。

バンコクの《スワンナブーム国際空港》は素晴らしくデカイ、綺麗。

オイラの古くからの友人の甥っ子である
San君(31歳)に空港までのお迎えを依頼した。
見た目はバンコクの〇〇〇みたいだけど、気のいい男である。
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おれ達は彼の事を「サンちゃん!」と呼ぶことにした。
サンちゃんはおれ達が5名で荷物がたくさんなので(WR450もある)VWのワゴンとトヨタのピックアップで来てくれた。

しかし、問題発生!
入国審査をパス、手荷物を引き取って税関を通過するときに『そのパーツ待て!!』がかかってしまったのだ。
「それはパーツではなく、オートバイだ!、だから申告をして税金を払わなくてはならない」
と言うのが空港税関のご意見。

あくまでも、「パーツだ!」と言う江連さんとは意見の一致が見られず、1時間以上も「すったもんだ」をしたが
結局、「ノー」で、パーツは差し押さえになってしまった。

我々はとりあえず、パタヤに向かった。
こうなったら、主催者側の協力、助力にすがるしかない。

サンちゃんの運転で一路、パタヤへ。
オレは過去5回ほどタイには来ているがパタヤは《初パタヤ》
(ピックアップトラックはキャンセルしました)

パタヤに到着後は寝不足にもかかわらず、高齢にもかかわらず、暑さにも負けず、
オレたちは積極的に行動した。

まずは町の外れにある、BIRAサーキットというところに保管してあるバイクにご対面。
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わが愛車XR400R 無事に完走を願いまする・です。
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軽くチェックした後、
「ホテルまで移動しちゃいましょう」と言う主催者側のご意見で、
とりあえず、5名、5台のバイクは自走でホテルまで走った!
(他のライダーはまだ現地入りしていなかった、もしくは税関で・・・・)

ホテルまで30分ぐらいかな~街中走行は結構怖いです。スピードはでるし、
他の交通はガンガン横入りや追い越しを仕掛けてくるし・・・

そして「もう少しでホテル」と言う場所で、な、なんと警察による
《バイク一斉取り締まり》に出会ってしまった。

《無登録車での走行、無保険》で罰金1000バーツ(1バーツ2.7円ぐらい)
主催者側のスタッフが、さんざん「レース車両だから・・・」と言うことで抗議をしてくれたが、
「NO!」で結局2時間ぐらいのタイムロスと1000バーツの出費となってしまった・・トホホである。


その後、やっとホテルにチェックインした我々は「しばし休息」
そして、オイラとサトー君は近所のタイ式フットマッサージで軽く足の疲れをいやしたのだ。
(1時間で200バーツ、安いですね~)

夕食は事前に現地入りしていたG松本さんと合流。

4人でタイスキとはチト違う、日本食もどきの“すき焼風?の、しかも食べ放題”
で腹をマンプクにしたのでした。
※この時点でWR450の処遇は判っていません。江連、池町組は別のホテルに投宿です。
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『いや~長い一日だったな~』




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