Asia Cross Country Rally Day2 | 石井進の「もっとランダム」2017

トップページに戻る!

日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
いよいよ本格的にラリーがスタートする。

と、その前に昨夜、そうSS1が終わり、迷子にもならず、ホテルに戻ってきて
「さあ~、夕飯でも」と思った頃、なんだか寒気が・・・・

《6:30パタヤビーチ沿いに参加者は全員集合!》だったのだ・・・
市長やスポンサーを集めてセレモニー&パレードランが予定されていた。
折から、パタヤにはスコールが…激しく雨が降っている。

オイラは熱っぽい、寒気がする、雨が降っている・・・
残念だが(?)セレモニーはキャンセルさせて頂いて、ロキソニンを飲んで
ベッドに入る。

後で判ったことだが、先生もサトー君もキャンセルしたとか・・・「なぜに?」

昨夜、薬を飲んでたっぷり汗を搔いたおかげで、熱は下がったようだ。
なんだったんだろう?知恵熱?暑さに当たったか!?


7:00AM、4輪を先頭にSSまでの117kmがスタート。
もちろん、一般公道なので他の交通機関も普通に走っている。
みなさん、かなりハイスピードで走行する。時間的な余裕は2時間30分。

SSに入る前にガスを満タンにする。ついでに、コーラでのどを潤すニッポン&韓国チーム。
IMGP1411_R.jpg


SSのスタートライン着。総走行距離は219km。途中、100km前後でPCがある。ここで、一旦タイムアウトし、30分ほど給油、休息タイムが取れる。
とりあえず、オレはサトー君を追いかけることになる。
IMGP1417_R.jpg


スタートして10kmぐらいでサトー君に追いついた。なんだかコースが判らないようだ。
他のライダーも合流、福村先生、カンボジアン・・マップがあってもコースが判りづらいようだ。
そして、江連さん・・「あ~、パンクだ!」
止まって、チューブとCO2セット、工具(サトー)を貸してあげた(結局な~んにも持ってなかったのです)
IMGP1419_R.jpg

その後、サトー君とは逸れてしまい、先生とオイラは#109松井選手(CRF450X)の後ろに
ペタリとくっ付いて走る。
「やりにくいだろうな~」と思いながらも、くっ付いていないとコースが判らないのである。

#110松本選手(KTM300)の後ろにも時々くっ付いて走らせてもらった。
嫌われても、嫌がられても「離れないわよ!」とまるで、年増でバツイチ女の婚活のようである。
(年増でバツイチのご婦人方、ゴメンナサイです)


オイラのXR400は走り出してすぐにTrail Techのエンデューロメーターが故障してしまい、
距離も速度も“フメイ”になっていた。これで、まったくラリーをやるレベルではなくなった。

途中のPCで待機していてくれるJapan Support田村さんと(元ロードのA級)ハイエース。
アイスボックスには冷たい水がある。そして、あらかじめ買っておいてもらった各自のガスを
補給する。昼ごはんはここで“何か”を摂らないと、お弁当や出前は無い。
オレはパワーバーやSAVASのピットインリキッドを摂取した。
IMGP1422_R.jpg


後半、カンボジアンが嵌っている泥沼に後続の松井君が嵌り、オレと先生が手伝って引き上げるという
チョットしたトラブルもあったが、どうにか無事にSSをフィニッシュ!
先生とオレは63kmのリエゾンを松井君の先導でSAKAEOホテルまで移動。6時30分ごろには到着した。

『サトー君はどうしたんだろう?』
PCでスタート前の緊張するShoW Aikawaさんに「写真撮らせてもらっていいですか~?」と
気軽に声をかけているサトー君。
IMGP1423_R.jpg
人の後ろを走っているので、ど~してもほこりをかぶってしまう。着後の先生。
IMGP1429_R.jpg



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://protechsp.blog67.fc2.com/tb.php/1261-85bfe2a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック