刀剣市 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
市(イチ)ってくらいだから、刀を展示・販売している催しです。

《大刀剣市 2012》
刀

新橋の東京美術倶楽部まで行ってきちゃいました。
好きですね~。
バイク仲間の福村先生(バイクに乗らない時は歯科医もやっているらしい)の影響で
《陽炎の辻・時代小説》を読み始めてから、
刀に興味を持ち始めた。

と言っても今、持っているのは模造刀。
無名の(当たり前だが)刃長2尺9寸4分、白鞘。

でも『いつかは・・備前国包平を・・』手に入れるのが夢。
《陽炎の辻の主人公 坂崎 磐音の持つ刀》

東京美術倶楽部の3F、4Fには70からのブースがあり、
国宝級の刀から平成の世の刀、刀装具類を展示・販売していた。

こちとら、興味があるってだけで、
刀の“かの字”も知らない「ど素人」

ただただ、人様の後ろから覗き込むだけ。
(ものすごい人だったです)
外人さんも多数見に来ていて、左手に計算機、右手に万札・・
けっこう、買っちゃっていましたね~。

なにしろ、高いのは1000マンは軽く超えちゃうんだから、
オレみたいな年金暮らしにはとても手が出ない。

せいぜい、江戸時代後期、無名の小刀ぐらいなら
GasGasを買わなければ何とか手に入れられるかな~って感じ。

でも、なけなしのお金で買った刀を「お宝鑑定団」に出したら、
『これは真っ赤な偽物』とか言われたらショックだろうな~。


で、各ブースでは、チョット身なりのこギレイな格好のオジサンが、
「ちょいとその刀を見せてくんない」なんて言うと、
店の人が、
「はい、どうぞご覧ください♪」なんて言って、抜き身を手渡しちゃったりして、

受け取ったオジサン右手に持って、じっくりと刃渡りを見ている。

そんな光景があっちこっちで見受けられた。
みんな普通にやっているけど、
『怖いよな~!』

持った途端に、気が“いっちゃって”たりして、くるっと振り向きざまに、
「袈裟がけにバッサリと」なんてことは、無いのだろうか・・・

みんな夢中になってみている中で、「ふと、危険」を感じたオイラでした。

『来年はもうちょっと、刀を勉強してから、観に来よう』と思ったオイラでした。
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