Baja500 Race Day#3 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
いよいよレースも終盤です。
我々、3台のサポートカーはSanto Tomasに待機した。
IMGP0891_R.jpg


クラストップの402xが16:23に通過した。
そして、クラス50のトップ500xも16:25に通過した。
IMGP0890_R.jpg

500xはMike's Road入口を12:00ジャストに
入って行ったのでここまで4時間25分で来たことになる。
速いですね~50歳代!!

そうすると、
408xはもうそろそろ来るころです。
16:43福岡さんが「満足した表情」で到着した。
4時間36分で来たことになります。
最終ライダーの田端選手がスタートして行った。


そうすると、
506xは12:59にMike'sに入って行ったので・・・
17:23 506xの唐沢選手がSanto Tomas着だ!
さすが、4時間23分しかかかっていない。
500xより若干だが(2分)速かった!
ここからはスタートライダーのDave村上が担当だ。


そうすると、
409xも追っかけ来るはず。
409xは13:25にMike'sに入って行った。

そして409xは、ほぼ予定通りに帰ってきた。
18:08 Santo Tomas着。
ナメッキーは4時間42分で走りきった。

ここからはサイトーさんがフィニッシュに向かい走る。
4輪は既にガンガン来ている。
陽も落ちる・・・シルトのアップダウン、ガレガレ・・
距離は短いが“我慢”のパートである。

3台を送り出した我々は気持ちも軽く、鼻歌交じりでホテルに戻った。
シャワーを浴びてビールを「カッ!」と喉に流し込んだ頃、
408xが帰還!20:45だった。
IMGP0897_R_20130629100056.jpg


そして21:15
506xが帰還した。
IMGP0900_R_20130629100100.jpg

409xは・・・・
ナメッキーとシンゴがフィニッシュラインにお迎えに行っているので、
オイラはチョイとベッドで“うたた寝”・・
「ン!?」気が付いたら、時計は23時を回っていた。

「これは何かあったかな~、遅すぎる」
行ってもどうなるってものでもないんだが、フィニッシュラインに行ってみた。
まだ凄い数の人たちがフィニッシュラインを取り巻いていた。

シンゴもナメッキーも見当たらなかった。
仕方ないのでコンビニでチョコレートとビールを買ってホテルに戻った。

結局、行き違いで409xは無事に戻って来たのだった。
「取り越し苦労」でした。
IMGP0905_R.jpg


ま、こうして我々の2013 Baja500は無事に終了しました。
主催者が代わり、ルールも一部変更になったりし、戸惑うこともあった。
結果としては506xはクラス2位(トップとは2時間差)
409xは制限時間オーバーでDNF.(タイムリミットは16時間45分)
408xはコースミスによるDSQ(隠れチェックポイント不通過)
と言う結果になりました。

しかし、全員が怪我もなく無事に家庭に戻れたことが、何よりの《報奨》です。

「Bajaは何回やっても『ヨシ!これで満足、もういい』ってことが無いですね。」
必ず、「たら、れば」になります。
そして、日本に戻って、心と身体が日常社会に馴染んだ頃、
「クソ~、今度こそは!・・・」ってな気がムクムクと湧き上がって来てしまうんですね。

これは『Baja症候群』という、立派な病気なんですね・笑
この病を治すには、弱気、無気力、虚弱体質が有効です。
「あ、あと金欠(キンケツ)も有効かな~!?」
IMGP0817_R.jpg

コメント
この記事へのコメント
レポートありがとうございます。楽しく、想像しながら拝読しました。やはり、何回、走っても、ゴールにならないのがBAJAの魅力ですね。ゴール後のライダーの笑顔最高!です。また、行きたいなぁーーー。
2013/07/01(月) 19:59 | URL | オー○ロ #-[ 編集]
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