A XC R Day1 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
パタヤに到着した9日に受付をやって、ゼッケンやらスポンサー・ステッカー等を貰っていた。

10日はいよいよラリーがスタート!
とは言ってもこの日は車検、ブリーフィング、SSS(翌日のスタート順を決めるタイムトライアル)
があり、夜はビーチ通りで《Ceremonial Start》があるだけで、本格的なラリーは
11日(日)から。

まずは、すでに汗びっしょりでIBS HotelからBIRA Circuitへ移動。
皆ガンガンに飛ばす。
オレのハスクTE250Rはギヤーを13-47にしてある。100km/h前後ならストレスなく走れます。

サーキットでは昨年同様、まったりとした時間が流れている。
しかし、ここで問題が発生!
フクムラ先生のKTMのエンジン・オイルキャップが吹っ飛んじゃって無くなってしまったのだ。
IMGP1820_R.jpg

車検は#116 Husaberg TE250の梶野君から拝借して事なきを得た。
(日本でオイル交換をしたのはオレなので・・締め忘れたのかな~?)
誰かが、先生を陥れようとして「緩めておいた」なんてことは無いよね~。
先生は人に恨まれるようなこと・・・時々「言ってるな~」・・・笑。

《これはなんちゅうバイク?Honda CB500xと言うらしいが、とても重い。
でもタイのAP Hondaの心意気は素晴らしい!ライダー泣かせではあるが》
IMGP1819_R.jpg


その後、代替え品のキャップはこの人「ハスク東名横浜」の大崎君の働きによって
無事に手に入れることが出来、先生も、オレも安心してスタートが出来ました。
しかし、今回は日本チームだけではなくライダーはみんな、この大崎君にお世話になりました!
『コッフンカー』
IMG_0083_R_20130825105245916.jpg


暑い中、冷たいモノなんぞを飲んでいると、
『SSSがスタート!!』の掛け声で全車、サーキットの外れ、特設コースのスタート位置に集合。
日本人以外はみな、コースの下見をしたらしい。中には2周をした人も・・・

“この先、コースがどちらに曲がっているのかも判らす”ゼッケン順にスタート!
「オットット~!」
「どっち?」とか言いながら《あっという間に2.2km終了。

結果は総合13位(思えばこの辺りがその後の定位置に・・)
下見をしてない日本チームとしては江連さん(2:29)に次ぐ2番タイム(2:31)。

ちなみに、先生は2:4618位。
明日のスタートが18番目って事なんですが・・・
この時の順位って、おれ達にとってはあんまり関係なかったですね~。


一旦ホテルに戻り、夕方からの『セレモニーラン』まで休養。
A-Oneホテルの目の前にある「タイ・マッサージ」店へ先生と行きました。

入口にいた、森三中の黒沢似のオバサンに案内されて入室、そのオバサンに“押して“貰いました。
先生は「呼び込みはオバサンでも中には若い子が・・・」と思っていたようですが、
先生に付いた人も森三中のマラソンやっている人を、
ちょっと小ぶりにした40歳ぐらいのオバサンでした。

二人とも「後味の悪い」マッサージを受けてしまいました・・1時間200バーツ(600円)也。

6時30から9時ごろまでかかったこのセレモニーには参ったね~。
暑いし、立ちっぱなしだし・・・主催側としてはイロイロと必要な催しなのだろうけど・・・
バイク選手は「疲れる~!」です。

http://www.youtube.com/watch?v=mbqFPtIfo4g
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