久しぶりのモトクロス観戦 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
関東でやる大会しか観に行けなくなっちゃった今日この頃。
『2014 Rd,2 Saitama TOYOPET Cup JMX KANTO SAITAMA MOTOCROSS』
何とも長ったらしい~タイトルだこと。

久しぶりに「雨じゃないオフヴィ」での全日本モトクロス(この呼び方のほうが
ピンときますね、我々の年代には)

選手はもちろん、大会関係者、スポンサー様・・皆さん一生懸命やっておられました。

「やっぱり、レースは速い人が勝つ」って当たり前のことだけど
改めて¨そう思いました”

IBの馬場 亮太君!!
とても華麗な走りで優勝!「良かったですね~」HondaCRF250R
たっぷり散水した後でのIBのレースはスリップダウンするライダーが続出する中で、
走りがとてもスムーズで危な気無かった「Gooooood Job]
IMGP2307_R.jpg
中央が亮太君、兄のIA2大貴君は『もっと頑張れ!』かな?
DSC_0195_R_20140422094220a1d.jpg
IA2は勝谷選手が1.1でガッチリ・優勝!
上手いよね、ベテラン(34歳)の熟練した走り。勝ち方を知っていますね~。
スリッピーな路面でのアクセルコントロールとライン取りは《職人技』でしたね。

HRCのライダーをはじめとする若手たちは、気持ちが先に行っちゃって、エンジンの回転数が高め、高めな感じで
《ロスの多い走り》だったように、オジサンには見えました。

IA1はもう、成田選手の“独壇場”でしたね。
いう事なしです。
IMGP2320_R.jpg

小方選手はやはり地元という事もあり『プレッシャー』がエンジンの回転数をチョイとばっかり「上げ過ぎ?」
って感じを受けました。

入場料の4000円は『え~!?高いな~』って感じがしましたが、
若さあふれる素晴らしいファイトを見た後は“満足¨でした(^◇^)

ただ、怪我人が多かったのには・・滅入りましたね~。
『埃を抑える』ってのはオフロードコースを維持、レースを開催していく上では、必要欠くべからざる事なので
《水を撒く》のは、もちろん仕方がない事。

しかし、カチカチになった路面に水を撒けば、どういうことになるか・・・
まるで、アイスリンクの如しなのである。

せめて、レース前に固い箇所だけでも土を掘り起こして欲しい。
表面から15Cm~20Cmでいい、耕して欲しいものだ。
そのうえで、散水をしてもらえれば、しなくてもいい転倒や
しなくてもいい怪我はかなり減らすことが出来るとオジサンはおもうのであります。
IMGP2312_R.jpg

「モトクロスに怪我は付きもの」なんて思っている関係者がいるとは思わないけど、
もう少し、ライダーの安全を考えたコース作りが必要なのではないでしょうか!?

後に続く若い人たちの為にもね。





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