5回目の富士山は・・・・ | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
23日(火)は富士山に登ってきました。
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今回で5回目。年に1回です。
(去年は膝が痛くて登れなかった。)

オレにとって、「富士山に登る」ってことは《ひとつのいわゆる健康のバロメーター》
のようなものかな!?

で、
今回は初めての「吉田口」から行ってみた。
一般的に、吉田口は初心者、初級向きと言われている。

今回、同行の相棒はこの男、富士山2回目、
元、国際A級モトクロスライダーの村橋健太郎君(42歳)。
まだ、バリバリのアスリートだ。
見た目は格闘家?とも見えるが・・・・
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初めは昔話などしながら・・・「K君は今はどうしている」だの、「T嬢は音沙汰がないな~」とか、
「N君は元気だよ~」などとリラックスしたものだった。

健太郎は96年ごろRiversideの我が家にステイして、モトクロスのトレーニングに励んだ時期があるのです。
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そうこうしているうちに7合目
徐々に、オレは健太郎に後れを取る。
しかし、《マイペース》を心がけ、無理をしない。
苦しかったら1分でもいいから休む。これが「コツ」かな?

吉田口は他の登山道より「山小屋が多い(?)気がした。
初心者向きだからかな?

ま、オレ等にとっては、好都合で小屋があるたびに小休止だ。

かなり、体力を消耗したが、なんとか頂上に到着できた。
『5時間ぐらいで行っちゃうんjじゃないですか~』の健太郎君の
言葉通りにはならず、不覚にも(?)6時間10分を要してしまった。
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「吉田口、手強し!」だった。
15分ぐらいの休憩で「ソク下山」!!

同じぐらいのペースで「抜きつ抜かれつ」で登ってきた、女性二人組(苦しい、苦しいと言いながら
あまり休まず、ガンガン登っていた。)「オンナはタフでしぶとい」と感じた。
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もう一組、ほぼ同時に登頂したのは、オレよりチョイと若いお父さんと娘さんの親娘。
今どき、お父さんと一緒に富士山って年頃の娘がとてもいい感じ。可愛かったです。
頂上でお父さんはダウンしてました。


さてさて、「下りはラクですよね~」と言った健太郎君は
7合目辺りまで降りてきた時には、
『もう2度と吉田口からは登らない!』
『吉田って名前は口に出すのも嫌だ!』などと言いだした。

確かに、『キツイ』です。
キツイだけでなく、危険でもある。岩場を降りる時は、かなり慎重にならないと
足を滑らしたりでもしたら大怪我をする。
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二人とも、ひざに爆弾持っているので、なんとか爆発させないように・・・
慎重に、最後は愚痴と泣き言で、やっと、やっと5合目まで降りた。

「5合目のお土産屋でラーメンでも食べような」と励ましあって、やっとたどり着いた。
ところが、着いてびっくり!お食事&お土産屋さんはチャイナからのお客さんでごった返し、
「ミャ~ミャ~!」
とてもラーメンどころではなかった。
(凄かったですね~、大型観光バスが50台ぐらい!)

健太郎君と「じゃ~次回は須走口からね~」と心にも無い言葉を交わし、
一目散に退散しました。
「それにつけても足の痛さよ」😢
コメント
この記事へのコメント
懐かしいコンビでした。
はじめまして!ではありませんが
富士登山、吉田口編
楽しく読ませていただきました。
私も富士登山まだしたことありませんので、ちと参考にさせていただきました
(^-^ゞ
お二方が元気でなによりでした。
2016/09/30(金) 00:52 | URL | 後藤 英司 #-[ 編集]
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