天狗の棲むと・・・ | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
金曜日、まだ明け方の4時だというのに小淵沢の《道の駅》にいた。

かねてから、倉下君のお誘いを受けていた「山に登りましょう!」の誘いに乗って
ここまでやってきてしまった。

最初の目的地である赤岳は『頂上は積雪があるみたいだから天狗岳に変更しましょう』
との事。

オレに異があるわけはなく、すんなり「OK!」
で、車で30分ほどの「唐沢鉱泉と言う、天狗岳の麓(?)に移動。
5時31分 まだ真っ暗な中、まずは「西天狗岳」を目指して登頂を開始。

ヘッドライトを頼りになので「どこをどう歩いているのか・・・」
だが、やがて日が差してきて、辺りの状況も判るようになり、歩く力も・・・・
いやいや、「足腰がだるい、息が荒い」・・・
けっこう、最初から登りがきつかったです。
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やっと、1時間ちょっと歩いたところで、「西尾根第1展望台着」
もう、汗ビッショリである。
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経験の浅い、オイラとしては「何を着て行くか?」の判断が難しいのです。
ちょっと、寒さ対策が過ぎたかな?

前を行く、ベテラン倉下君は歩くのが速い。
息もそれほど乱れず、ピョンピヨンと一を超えて行く。
「ん?天狗山の修行僧?」  んな感じ!
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第2展望台、そしてやっと西天狗岳に着いた。(標高2646m)
かなり、足に来てました。
9月に富士山に登った時にも感じたが、
とにかく『身が重い』のだ。あと3kgは落とさないと・・・・
と、出来もしないことを思うのでした。
3時間チョイとで東天狗岳も制覇!!
(って言うほどでもありません)
少し降りて、岩陰で軽くランチを摂りました。
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しかし、頂上付近は霜柱が立ち、風も強く、腰かける岩は凍っているし・・・
「サンちゃん寒い!」状態でした。
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「早く、温かい所まで降りましょう」ってことで、記念の写真を撮って早々に下山を
開始。

下りは「怖かった~!」
岩が凍っていたり、濡れていたり、「スリッピー」でとても緊張した。

「これが本当の登山です」と、倉下君に言われ、
妙に「納得」したオレでした。
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12時23分、やっと、朝の出発地点である《唐沢鉱泉》という、
名前からして《根性があって頑固なオヤジ》みたいな鉱泉がある場所に帰還した。
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歩いた距離は3.317km(え~たったこれだけ!?)って感じ。
時間は6時間52分でした。
《時間と距離は「Yamap」と言うアプリを使い計測しました。》

唐沢オジサンでイヤ、唐沢鉱泉で暑いお湯に浸かり、汗を流して帰宅の途に着いた
二人でした。「また、来年 良い季節に来よう!」と思ったオレでした。
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