2014 Baja1000 Results | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
感動!感激!のアワードセレモニーから一夜明け、
我々、《ハポネ・北海道、大阪、福島、東京、混成軍団》は早朝、帰路に着いた。

なが~い、なが~い道のりです。
ただ、走るのみです。

そこで、ちょいとリザルトについてなど・・・
『勝ちに不思議の勝ちあり』などと言いますが、

まず、233xは34時間10分01秒がトータル所要時間でした。
平均速度が37.70/H(約60Km/H)
ペナルティーが21分20秒=スピード・オーバーとVCP(バーチャル・チェックポイント)のパス
で、クラス3位
ちなみに、2位の297xとは約2時間差、4位の247xとは、「な、なんと2分差でした!」
「危なかった~!」
IMG_0400_R.jpg

一方、508xは、って言うと、
38時間10分53秒がトータルタイム、平均は33.39/H(約53km/H)
ペナルティーは無いんですよ~!驚きです。
ちなみに、2位の503xは39時間55分24秒&ノーペナ。

「ま^、も~ちょっと、のんびり走っても大丈夫だったよ、伊藤オヤジ」(笑)
IMG_0402_R.jpg

で、今回のBaja1000ですが、
最後まで出なかった『Course Note』!!!
Scoreのサイトには「Coming Soon」とか出ていて、エンセナダに入ってからも毎日チェックしていたが
ついに出なかった。
《これは2010年のモノ》
IMG_0581_R.jpg

アナログ人間のオレとしては、このCourse Noteが出ないと、とても困る。
いつも、レース前はこれを熟読して、コースを把握していた。
「ラリーで言う所のコマ図?」・・・「コマ字」かな!?

4輪みたいにレース中に走りながらナビなど見られない2輪としては、
事前にコースの状況をある程度把握して、メモしたり、ハンドルバーに書き込んだり・・・
「必要なのである」Course Noteが!
ウオッシュアウトやディープ・シルトなんかも『Caution!』として出ているのである。

Bajaのレースにはスピードゾーンと言うのがあって、舗装路を走るところは《60マイル/H》,
村や町の中を走るシーンでは一部《30マイル/H》が設定されている。

グーグルアースにダウンロードしたGPSファイルでは
はっきり『ここから~ここまで』が判らない。
IMG_0580_R.jpg

今まではスピード・ゾーンの始まりと終わりにはマーカーが出ていたのだが、
今回はまったく出ていなかった。

ガーミンとかラリーメーターにスピードゾーンをインプットしてレース中にスピードゾーンに入ると
スモールランプが点滅して教えてくれるとか・・・・

Bajaと言うと、「ただ、かっ飛んで行くレース」と思われがちだが(昔はそうでした)
今は、いろいろ頭を使ってIT機器を使わないと「レースが出来ない」ようになっちまった。
《時代の流れ》なんでしょうが・・・・
『今のオーガナイザーは4輪主体のBajaですからね~』
そんなところが、エントリー台数の減少に表れているんだと思います。

早く、誰か(?)2輪だけのBajaを開催してチョ~ダイ!


で、ハポネ軍団のVan2台は途中宿泊地CATAVINAに到着しました。
19時30分でした。運転を北海道組にやって貰ったので、とても助かりました。
何故か右足と右手が痛い??

肉好きのゲンちゃんは今夜もステーキ!
こうして、時間通りに宿泊予定地に到着し、翌朝、予定通りに出発できる」って事も
全員無事にフィニッシュできたからこそ!
『明日は朝、5時出発ですよ~!』
IMG_0453_R.jpg





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