Kurt Caselliからの贈り物 | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
これは、今回のBaja1000にCurt Caselli Foundationから2輪で出場したライダー全員に提供された
《フラッシュライト》
IMG_0511_R.jpg

5_R.jpg

ご存知の方も多いとは思いますが、
Curt Caselliさんは去年のBaja1000でレース中のアクシデントにより亡くなられています。

その後、彼の家族、友達、そして世界中のファンによって財団が設立されました。
     CURT CASELLI FOUNDATION

多くの寄付が集まったのは、彼のライダーとしての輝かしい戦績もさることながら、
その人柄によるところも大きいと思います。
(そして、アメリカってすごいな~と思います)

そして、その浄財の中から今回のBaja1000では、
「トップライダーを先導するヘリコプター(Pre Sweep Hali)」の提供、
「フラッシュライトの提供」
があった。
15_R.jpg
我々一般人よりもはるかに速いスピードで走るトップライダーに対しては事前に
「コースがクリヤー」であることを知らせてあげる必要があります。

コース上に馬や牛がいたり、現地の人がトラップを仕掛けたり・・・『危険がある、無い』を上空から確認し、
無線で知らせるのである。

「だから、あんなに速く走れるのか~」などと思わないでくださいね・笑。

トップとはだいぶ離れて、遅いスピードで走る我々一般ライダーにはヘリは直接は関係ないかもしれませんがレースが安全に行われるためには絶対に必要なんですね、“Bajaでは”。

で、思うんですが、
日本からわざわざ参戦する、我々シロートライダー達は、
ライダー自身が安全に対しては、十分すぎるほど、気を使い、準備をし対策をしなければいけない。

本当に一歩間違えれば《死》がすぐそこで待っているんです。
安全なレースなんてありはしないのだから・・・・

スロットルを開ければ、何処までも開けられちゃう・・なんてシチュエーションもあることはあります。
よっぽどの、おバカチャンでなければ、「ず~っと全開で走れる」とは思わないでしょうけどね。

Curtさんに、「ほら、だから気を付けろよと言ったじゃないか~!」
などと言われないようにしないとね。
Merry Christmas



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