'15Baja500④ | 石井進の「もっとランダム」2017

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日本、アメリカ、いろんなところで見たこと聞いたこと、面白そうなネタに出会ったら、 リアルタイムでみなさんにお知らせします。
6月6日(土) レース本番!
※自分で走っているので写真が無いんですよね~

4時起床!
実を言うとプレランをやった日の夜から「下痢」でして・・・・
ドライレークで水をガブガブ飲んだからか・・・!?

だいぶ治まってきたんだけど、
昨夜寝る前に《ビオフェルミン止瀉薬》を飲んで寝た。

スタートライダーをやるなんて久しぶりだ。
'10に福村先生と組んで走って以来か・・・(クラス60で優勝でした)

今年から2輪は5:30AMスタートです。
まずは520xの久保田が5:49:30にスタートしていった。

そしてオレ、5:51にスタート。
続いて、271xの山田(初めてのBaja)が5:58、222xの福岡が5:59にスタートしていった。

まずは、慎重に!
体はほぐれて無いし、頭はまだスッキリしてないし・・・(ズ~~っとスッキリしてないかも!?)
Bajaのレースで日本人が一番怪我をし易いのは、この最初のパートです。

緊張と興奮!朝日と埃で(まったく見えません)走りづらいんだから~。

エンセナダの街を出るまでのコースはいつもと同じだから、大体覚えているんだけど、そこから先は
プレランやってないし、よく判らないので、人が大勢いるところはスローダウンで
“徐行”です。
最初にガンガンやってもね~、先は長いのです。

オーホスの村を抜けてRM44で最初のBajaPitsに入る。
ここで、ジャケットを脱ぎ捨てた!もう汗が背中を流れている。

ほぼ同時に3台がPitsに入ってきたので、かなり焦ってしまった。
ここから、RM130まではオレとしては好きなコースだ。

飛ばせるところは飛ばし、抑えるところは慎重に!
RM60付近で520xの久保田がガレの登りでスタックしているところを
パス。
でもこの時、スタックしていたのが久保田と言うのは認識していなかった。
あとで聞いて分かったこと(^◇^) 
ガレ坂の途中で止まっているライダーを見る余裕など無かったのです。

だって、ここはプレランでオイラもスタックした場所なんだ。
《少し下ってから急に上る》って言う所なんだけど、荒れているのでライン取りが難しい。
チョット間違えば、一緒にスタックしてしまうのです。

RM70~75ぐらいでウレシイことがありました。
右のゆったりと曲がっていくコーナーの外側で20代後半ぐらいのおネ~サンが
《オッパイ無料・露出サービス!!》をしてくれていたのです。
※写真はイメージです(笑)
IMG_1299.jpg

片側だけでしたが、その豊満なオッパイに「愛と勇気と感動」を頂戴し、
“元気イッパイ”でドライレークに向かうことが出来ました!!

ドライレークはプレランの時よりも温度が低かったです。
「時間が早い」って言うのもあったとは思います。

でも、低いッたって40度近くはあったでしょう。
サンドフープスが延々と続きます。
時々、ハードパックな“道”に出ますが、長くは走らせてもらえません。

再び、延々とフープスなんです。
膝も、大腿もギシギシと言って「痛がっています」
手首も、お尻も「痛い」と言ってます。

『ア~、もう少し早くからトレーニングをしておけば、もう少し、ここで楽ができたかな~」などと思っていたら、
“振られました!!”
サンドコーナーで飛び出してしまい、トゲトゲしたブッシュに突っ込んでしまいました!
今回初のスタック!
バイクをブッシュから引き出すが、疲れていて、暑いし、サンドだし、なかなか出ない。
心拍数が一気に上がる!
トレーニングジムのマシンだったら警告音が鳴るところです。

フロントタイヤを持って横に引っ張って、やっとこ出ました!
息が上がっていたので、とりあえず《おしっこ》を出して、水を飲む。

キックを5~6回踏んでやっと始動!ちょっと嫌な感じ。
(この時すでに、バルブクリアランスが少なくなっていたのでしょう)

水はBajaPitsに入った時に、ボトルで貰って飲む以外は、殆ど摂らない。
背中にはキャメルバッグに1リッターの水を背負っているが、普通のシチュエーションでは
走行中に給水はしない。

先ほどの様にスタックした時などに飲む以外は・・・ね。

で、やっとRM225のBajaPitsに到着した。
「ここまで順調だった」、と思う。

後続の222x福岡に「ドライレークの手前ぐらいで抜かれるかな~」などと思っていたのだが・・
何かあったか?

RM225のBajaPitsから500mぐらいの所で、我がプロテックスポーツのサポートピットに到着。
12:02分だった。
レース前に『12時着!』と言っておいたので、ほぼ約束通りだった。
(皆さんは信じていなかったようだけど(^_-)-☆)

ここで、唐沢に交代!
エレメントのスキンを外し、エンジンオイルのチェックだけでスタート!!
『ここからも長いよ~、頑張って!』

唐沢はBajaのベテランだから、バイクが壊れたりする以外、転倒などの心配は
まったく無い、安心して任せられる。

222xは12;22分に福岡が到着、ここから江連が乗る。このコンビは絶妙です。
ブレーキレバーを破損していたので交換!

続いて520xの久保田が12:30分着!
こちらも淡々とレースをしている感じ、相棒の工藤が出て行った!

そして、12:48分 271xの山田が来た。
初めてのBaja、色々あったようだ!
リヤーフェンダーに取り付けた「データーレコーダー」が吹っ飛んでいた!

さらに、松本が乗って出て行こうとしたところ、
誰かが、『待って!リヤータイヤのビードが外れている!』と叫んでいる。

見ると、外れていました・・・片側だけだけど・・・よくこれで走ってきたな~・・・
ムースが恥ずかしそうに・・・チラリと見えている。

慌てて「スペアーホイル!!」と言ったら、「持って来てない!」だって!?
「持って来てない」ってどういうこと?
積み込むのを忘れたのか?
確か、スペアーは用意しておいたはずなんだけど・・・

ま、とやかく言っても今は始まらない。
520xの久保田・工藤チームが「ちょっと減っているけど使っても良いよ」と言ってくれて
急きょ、ホイル交換!!

やっと松本が出て行った!
IMGP2402_R.jpg

これで4台とも、後半に向かって動いている。
Good です。

さあ~、移動です。次に今出て行ったライダーたちと遭遇できるのはRM469の
国道3号です。
時間はたっぷりあるので、
まずは乾いた身体に水分を補給です!!タコスも食べよう!!
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